仮登録した口座を有効にするために、本人確認書類をWEBからアップロードします。

海外口座を作る方法

 

ここではFXの海外口座をつくる具体的な方法を解説します。

 

FXの海外口座をつくるためには、数あるFX業者の中から自分がはじめる会社を選びましょう。
リアル口座を作る前にデモ口座で腕試しができる業者もあるので、それを試してから選んでもいいかもしれません。

 

ここでは海外でも人気の「XM」を例にとって解説します。

 

口座開設は簡単です。

 

まずXMのサイトから口座タイプを選択します。
口座タイプは、1ロット1000通貨から取引できる「マイクロ口座」また1ロット100000通貨から取引できる「スタンダード口座」またスプレッドが0ピップ、手数料がかからない「XM Zero口座」から選択します。

 

個人情報の記入

専用フォームから名称、居住国、住所、Eメールアドレス、電話番号などを記入していきます。
そしてそこで重要になるのは、あとで提出する本人確認書類の番号を記入します。パスポートの場合と運転免許証の場合で違います。

 

取引口座の詳細や投資額、レバレッジを設定して簡単な投資家情報を登録して送信します。

 

口座の有効化

すると登録したEメールあてにログインするためのパスワードとIDが発行されるので、そちらでマイページにログインします。
仮登録としては以上です。次は本人確認書類などを提出して口座を有効にします。

 

口座を有効にするために、本人確認書類を送付しましょう。
送付は、郵送ではなく、運転免許証やパスポートなどの書類のコピーかスマートフォンで撮影した写真でもいいのでWEBからアップロードします。

 

ここまで来たらもうすべての手続きが完了します。
提出した書類の確認のため、口座が承認されるまでに1から3営業日の時間がかかります。

 

いかがでしたか?簡単でしょ?
この他にも人気の海外FX業者は、数多く存在しています。

 

日本語サポートがあるなどこだわりの条件を確認しながら、自分にピッタリの海外FX業者を選択しましょう。