国際電話のかけ方
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コールバックサービスでの旅行・外出先でのかけ方
ダイレクトサービスの利用できない国で、旅行中・突然の外出先で通話する方法です。 下記の手順で、コールバック登録されていない電話器からコールバック通話することができます。

lightblue.gif (1439 バイト)通常のご利用前に、コールバック番号の変更に一般国際電話回線を利用しますので、お客様のいる場所からアメリカのGlobalTel社までご利用になった国際電話会社(GlobalTel料金で無く)の料金がかかります。

ホテルで交換手を経由してのご利用の手順を説明しています。交換手を通さず直接自分の電話にコールバックさせる場合は、交換手部分の手順を省いてご利用下さい。




設定(メニューを呼び出す)
1.その国の国際電話会社を通じて- 1(アメリカの国番号) - アクセス番号をダイアル。

2.コンピュターのメッセージの応答があるまで呼び続ける。

3.「口座番号(アカウント番号)を入力して下さい」続けて「暗証番号(PIN番号)を入力して下さい」のアナウンスが流れますので、アカウント番号とPIN番号をダイアルするとメニューが流れます。

メニュー

(1) コールバック先を変更する
(2) 録音されたメッセージの変更
(3) 直ぐにコールバックして欲しい時(メニューの終了)
(4) 相手先の電話番号を入力して欲しい時

設定(コールバック番号変更)
メニューで (1) を選択。

「新しい電話番号を入力して下さい」とアナウンスされたら新しいコールバック番号をダイアルする。番号の確認があるので、正しい場合1(変える場合2)を押す。メニューに戻る。

設定(録音する/交換手へのメッセージ)
次に (2) を押して、メッセージを録音する。コールバック番号を交換手にした場合、" Please call Mr. Taro Yamada, Your room guest, room Number xxxx. now. This is recorded message to call him/her. Thank you" 等、交換手へのメッセージを録音して最後に#を押す。

交換手が理解しやすいように、上記メッセージ2・3回繰り返して入れると確実です。
設定(メニューを終了する)
メニューで (3) を選択して#で電話を切る
利用(ここからは通常通りです)
通常通り、(海外でのその国の国際電話へのアクセスコード)- 1 - アクセス番号 をダイアルして1回目の呼び出し音で電話を切る

※交換手にコールバックさせた場合、交換手が先程録音したメッセージを聞き、お客様の部屋に繋ぎます。録音メッセージが終わると、通常のコールバック後のメッセージが流れます。交換手が録音されたメッセージである事が分かるように、This is recorded message to call him/her (これは彼/彼女を呼ぶ為の録音メッセージです)等を入れて下さい。交換手がコールバックされた電話を切ってしまう事が時々あります。

注意事項
コールバック先は"ホテルの電話番号+メッセージ付き"になっていますので元に戻すことを忘れないで下さい。