外貨FXで、差額の金利(スワップ金利)を毎日得ることができます。

利回りだけで生活ができる

南アフリカ国ランドの商品について

南アフリカ国旗

南アフリカは、BRICs国の1つで、2010年にはワールドカップが開催され 世界から注目されています。
南アフリカではランドという通貨が流通しています。

 

南アフリカのランドは政策金利が5%となっており、日本と比較しても高い金利になっています。

 

商品としては、外貨預金、外貨MMF、南アフリカランド建社債が挙げられますが、
金利が高いといっても年に1,2回の機会しかなく、毎日の収入は期待できないです。

 

 

南アフリカランドの外貨FXによるスワップ金利

外貨FXによるスワップ金利を得る方法で、毎日金利を得ることが可能になります。
スワップ金利とは、二国間の金利差を利用した金利のことをいいます。

 

例えば、日本円の定期預金の金利は0.1%で、10万円を定期預金に預けると、1年後は、10万円×0.1%=100円の金利になります。
これに対し、南アフリカランドは金利が5%になります。
よって、南アフリカランドで、10万円相当を定期預金に預けると、1年後であれば、10万円×5%=5千円の金利がつきます。

 

日本円で南アフリカランドの通貨を1万通貨(1ランド10円なので、10万円相当)で買えば金利差は4.9%なので、
1年間預けると4.900円増え、FXはこれを日割りで毎日受け取ることができます。

 

したがって、4,900円÷365日=13円程度が毎日スワップ金利として受け取れることになります。

 

そして、外貨FXの魅力はレバレッジという機能があることです。
例えば、1万円の証拠金でレバレッジ10倍にすると、10万円の取引ができます。

 

ただし、為替の変動で、為替差損が発生する可能性があります。

南アフリカランドの過去の最安のレートが2008年の1ランド=7.7円です。
もし、このレートに近くなるとしたら、現在、1ランド=10円として、10円-7.7円=2.3円で、
1万通貨にすると、2万3千円の損失が想定されます。

 

よって、1万円の証拠金と2万3千円の損失カバーで3万3千円の資金で、4,900円の金利を得られる計算で、
利回りは4,900円÷3万3千円×100=14.8%になります。

 

したがって、実質は5%より高い利回りが期待できるといえます。
証拠金を多く用意し、レバレッジを少し、高め(25倍が限度)にすれば、さらに多くの金利を得ることも可能であるといえます。