海外FXをはじめる上で注意しておきたい2つのポイントをご紹介します。

海外FXを始める際のポイント

 

2010年を目途にして、国内のFX業者のレバレッジ設定がそれまでの200倍から400倍といった高レバレッジシステムへのリスクを軽減することを目的に、50倍に落とされ、さらに2011年には25倍にまで引き下げられました。

 

そこで高レバレッジでFX取引ができる海外FXに一気に注目が集まりました。

 

海外FX業者の中で注目を集めているのが、「XM」「FxPro」「FXDD」「トレーダーズトラスト」「アイエフシーマーケット」「ペッパーストーン」といったものが、挙げられます。

 

ではこういったFX業者で実際にFXをはじめるためにはどうしたらいいのでしょうか?

 

海外FXと聞くと、

 

「英語が理解できないとはじめられないのかな?」
「日本とシステムが違うのかな?」
「厳しい審査があるのだろうか?」

 

と思い込みがちですが、海外FXだからといってそこまで尻込みする必要はありません。
海外FX業者の中にはXMのように日本語にも対応していて、日本人へのサポートも充実している業者がたくさんあります。

 

日本の業者と同じでデモ口座から始めることもできるので、本口座を作る前にどのようなものか試してみるのもいいでしょう。

 

海外FXをはじめる上で注意しておきたいポイントは2つです。

 

本人確認書類

本人確認書類として運転免許証やパスポート、写真付きの住民台帳などが必要です。
またガス料金や水道料金、電気料金の明細表などの住所証明書類が必要になることもあるので注意が必要です。

 

クレジットカード、銀行口座

また実際に取引する際に使う入出金の方法として、銀行口座から送金するタイプと、日本の国内業者ではあまり見られないクレジットカードのショッピング枠を使った送金方法があります。その他にも電子マネーにも対応しています。

 

このように海外FXをはじめる上で国内のFX業者と違う点もありますが、けして難しく考える必要はありません。