フィリピンやマレーシアへの不動産投資はメリットがあり、おススメです。

不動産投資について

 

国際投資として今、注目を集めているのが不動産投資です。

 

国内の消費傾向が縮小して投資するメリットがあまり感じられない現状の中で、海外に目を向けてみると人口が増加して、生産人口が若い新興国の市場にチャンスを見出していく見方があります。

 

特にアジアだけで見てみて、フィリピンやインドネシア、マレーシアなどは、生産人口が若く、経済成長期の真っただ中で右肩あがりに国が豊かになっています。
マンションや住宅に対する需要も高まってきており、ビジネスにおける需要も上がってきています。

 

こういった海外不動産投資の利点を考えると初期費用が国内に投資するよりもかなり割安であり、将来的な物価の高騰や為替の変動を利用して利益を上げることです。

 

アジアの新興国の首都や主要都市の一等地に、日本国内の何分の1かの金額で購入することができます。日本国内では5000万円以上する投資でも、フィリピンならば1000万円の投資でいいのです。

 

特にフィリピンマレーシアへの不動産投資のメリットがおすすめだといわれています。

 

日本のような保証人や自己の保証が必要なリコースローンと違い、海外では物件を担保にいれるノンリコースローンが採用されています。
フィリピンでは8割のリコースローンで借入れができるので、少ない自己資金で大きな買い物ができることになります。

 

フィリピンの家賃の利回りは12%で空室率も低いことから、きわめてリスクの低い投資が可能ということができます。
首都であるマニラのセントラル地区やビーコン地区にはタワーマンションの建設がめざましいです。さらに観光客にも人気の高いセブ島への不動産投資も注目されています。

 

またマレーシアでも75%のノンリコースローンで不動産投資が可能です。
人口増加も目覚ましく、移住するのにも気候や気温も暖かく、現地人に貸し出すだけでなく移住にも向いています。